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広い大宇

太陽系については、広い大宇宙の中でもっとも近い存在であるわりには私たちはあまり詳しい知識を得ることはできていません。地上から望遠鏡で観測するだけ、という時代には研究があまり進まなかったのです。ですが、人間は人工衛星というすばらしい物を作り出すことに成功しました。これにより1960年代から惑星探査が始まり、少しずつ太陽系の秘密が分かるようになってきました。まずは月、ついで金星と火星です。そして1980年代のボイジャー1号、2号の大冒険によって、太陽系の惑星達の素顔をひととおり見ることができました。また、現在ではガリレオ探査機が木星を探査中です。
 ただ、ボイジャーの探査は通りすがりに惑星や衛星の映像を送って来るというものでしたので、詳しい探査が行われたのは月と火星と金星、そして現在探査中の木星、ということになります。

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2008年06月10日 12:25に投稿されたエントリーのページです。

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